


厚生労働省から、気になるデータが発表されました。
日本の20歳以上人口(約1億400万人)のうち、高血圧をわずらっている人*1は約3,970万人。これに正常だけどやや高めの人*2を合わせると、約5,490万人にのぼるであろうことがわかったのです。つまり、日本人成人の約2人に1人は、高血圧もしくはちょっと高めであるといえます。
年代別にみると、男女ともに40歳を超えてから高血圧をわずらう人の割合がアップ。70歳以上になると、7割以上が高血圧であるという結果がでています。

また今回の調査で、高血圧をわずらっている人のうち、降圧薬を服用している方は約半数であるという結果が得られました。高血圧と自覚していても、服薬治療を受けていない人が多い状況がうかがえます。
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